第二回YURIJIフェスを開催しました!

7月26日、百合が丘の地域交流イベント「YURIJIフェス」を開催しました。
YURIJIフェスは、「地域を、知ろう・つながろう」をテーマに、百合が丘に暮らす人たちが、世代や立場を越えて気軽につながることを目的としたイベントです。
「自治会って、実際には何をしているんだろう?」
「地域の人と知り合うきっかけがなかなかない」
そんな、ちょっとした疑問や距離感を、まずはおいしいものを囲みながら解消してみよう。そんな思いから2025年にスタートしました。

当日は暑い一日となりましたが、開催時間が近づくにつれて少しずつ参加者が集まり、準備と共に自然と会話も生まれていきました。
まずは自治会長の挨拶と乾杯からスタート。その後は、百合が丘で暮らす現役世代の住民たちや、これから百合が丘に住み始める人たちのトークセッションを行いました。
「なぜ百合が丘に住むようになったのか」「この町の好きなところは?」「これからもっと良くしていきたいことは?」など、それぞれの暮らしや地域への思いを聞きながら、この日が初見の住民やこれからの住民同士も、少しずつ顔見知りになっていきます。

今回のフェスでは、「みんなで作る百合が丘マップ」も登場しました。
大きな白地図を囲みながら、「ここからの眺めが好き」「この場所はちょっと変えたい」「ここにこんなものがあったらいい」など、百合が丘について思っていることを自由に書き込んでいきます。
普段何気なく暮らしている町も、みんなで話してみると、知らなかったお気に入りの場所や、それぞれが感じている課題、新鮮な見え方になっていきます。

トークセッション、地図作りのあとは、お待ちかねのBBQ!
焼き鳥や焼きそば、野菜などを囲みながら、わいわいと談笑タイム。子ども大人もおんなじ場所で楽しく過ごす。そんな光景も、このフェスならではです。
そして、みんなでできた地図を見ながら町のことをあれこれ話したり、最後には、YURIJIフェス恒例になりつつある子どもたちのスイカ割りも行われ、大いに盛り上がりました。



自治会というと、少し堅苦しいイメージがあるかもしれません。でも、地域のつながりは、必ずしも大きなことから始まるものではありません。
近所に顔見知りが一人増える。
困ったときに声をかけられる人が一人増える。
「この町、けっこういいな」と思える瞬間が一つ増える。
YURIJIフェスが、そんな小さなつながりのきっかけになればと思っています。
ご参加いただいた皆さん、そして準備・運営にご協力いただいた実行委員、ボランティアの皆さん、本当にありがとうございました。
また来年!
